歯科矯正をしてくださった先生

2月 18th, 2013

自分が歯科矯正を中学校のときにしてもらった歯医者さんの先生は、とても体格の良い
目のぎょろっとした男の先生でした。この先生は現在は、この歯医者さんでは診察をしていませんが、この歯医者さんの裏には、この先生のご家族が住んでいらっしゃる、とても大きくて立派な一軒屋があります。現在では、この歯医者さんの先生の息子さんが、この歯医者さんの診察をおこなってくださっています。この息子の先生は、お父様に良く似ています。

この歯科矯正をしてもらった歯医者さんの先生は、とても笑顔のすてきな、優しい先生でした。小さなころには、歯医者さんへ行くことが怖くて嫌いだった自分でしたが、この歯医者さんの先生は、そんな自分にも、とても優しくしてくださっていましたので、何度も通っているうちに、歯医者さんへ行くことがほとんど怖くなくなって、嫌だなとも思わなくなっていました。この歯医者の先生には、恐怖感から抜け出させてもらいました。

歯科矯正を行って下さっていたこの歯医者の先生は、たまに、虫歯が出来てしまったときにも、虫歯の治療も一緒におこなってくださっていました。この歯医者の先生の虫歯の治療は、歯を削るときもほとんど痛くありませんでしたし、また麻酔注射もたいへん上手な先生で、ほとんど痛みのない麻酔注射の仕方をしてくださっていました。虫歯の治療は、あまり好きではありませんが、この歯医者の先生の治療方法は、痛みがほとんどなく、助かりました。


歯科矯正治療の装置

2月 16th, 2013

中学校のときに、歯科矯正を行ってもらいました。そのときには、常には歯に装置をつけている必要はありませんでしたので、中学校での生活や、日常の生活には、まったくコンプレックスを感じることなく、治療を行ってもらうことができました。このときには、夜に寝るときにだけ、歯に装置をつければ良いだけの方法でしたので、楽だったのですが、その分5年間という長い期間の治療期間になってしまいました。しかし、長くは感じませんでした。

この装置をつける前には、歯科矯正を行って、歯並びを良くするために、永久歯を何本か抜いて、歯に隙間を持たせて、その分、自分の永久歯を広げていくというための装置でした。そのために、どんどんと、歯の幅が広がっていきますので、この装置の幅も、小さな器具を使用して、広げていきながら、5年間という長い期間をかけて、寝ている間だけの治療方法で、歯並びを良くしてもらうことができました、とても楽な治療でした。

この歯科矯正を行っているときには、寝ているだけの時間だけの治療方法でしたが、日に日に歯並びがよくなっていっていることが、自分で実感できるほどでしたし、家族やお友達にも、最近歯並びが良くなってきたねなどと言われるほどに、日に日に効果が現れていました。この歯の装置は、きちんと洗浄して、お口の中の最近を除去する必要がありましたが、お手入れも専用の洗浄器具を歯医者さんからもらうことができましたので、簡単でした。


「歯科矯正」が人生に与える影響

2月 13th, 2013

8歳になる私の娘は、近所の矯正歯科にて、現在「歯科矯正」治療を受けています。矯正治療を受けるきっかけとなったのは、乳幼児の頃の歯科検診のときに、歯科医師などから、「顎が小さいため、歯並びが良くない可能性が十分にある」という指摘をいつも受けていたことによります。実際、娘の歯は、乳歯の段階から既に歯と歯が折り重なっている状況が見られ、大きくなってくるに従い、乳歯よりも大きな永久歯が、乳歯の後ろから生えてきたり、斜めに生えてきたりしていました。

一方、「歯科矯正」という言葉を聞くと、私個人としては、健康保険が適用されない「とても高価」な治療であるというしか知識はありません。安い自動車なら新車が1台買えるくらいの金額は、我が家にとっては最も高額な買い物のひとつです。しかし、親として、この状況をどうしようかと考えると、やはり女の子であることや、その後の娘の人生を思うと、かかるお金のことは「とりあえず横に置いておこう」と思い、本人のヤル気を確認した上で、治療を行うことを決めました。

娘が行うことになった「歯科矯正」の治療方法は2段階になっています。1段階目としては、顎が小さい娘の場合、顎を広げて永久歯が生えてくる環境を整える必要があり、ワイヤーを使って顎を徐々に広げる治療を行います。これは永久歯が全部生え揃うまで行います。歯科医師によると中学生頃までかかる場合もあるそうです。そして2段階目は、生え揃った永久歯を別のワイヤーを使って歯並びを矯正します。これにより、キレイな歯並びが誕生するのです。とにかく始まったばかりでこの先長い道のりですが、娘には是非キレイな歯並びを獲得してほしいです。